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神田古本まつり & 神田カレーグランプリ

おでかけ THE 下町 小説
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今日は珍しく神田に行ってきた。何故ならば神田古本まつりがやっているからだ。


普段はブックオフばっかり見て歩いているけど、こういう古本市も好きだったりする。そんで三島由紀夫やら夢野久作やら変な話ばっかり集めていたりする。そんで最近は田口賢司やら薄井ゆうじやら現代作家が読みたくて、近所の古本屋も見ているんだけれどもやっぱり置いてないから古本市にあったらいいなって思ってやってきた。

 

せっかくだから御茶ノ水から神田、そして神保町へと歩く。

 

ニコライ堂

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そして楽器通り、スポーツ用品通りを過ぎて神田古本まつりに。

神田古本まつり 

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古本ストリートに所狭しと古本の露店。いきなり井伏鱒二の自選全集3000円と出会って悩む。非正規雇用者として3000円の出費はデカい。ちょっと諦めてしまった。でも井伏鱒二面白いよね。何冊か文庫持ってる。あたま固いじゃなくて、田山花袋の全集がもし売ってれば欲しいなって思ったけれど、残念ながらなかった。

 

というか古本市だけあって、現代作家の本は少なかった。あと明治の歴史本とか昔の雑誌とかそういうのばっかり。昭和時代の料理本とか。重松清はあっても、田口賢司やら薄井ゆうじやらはなかった。

でも古本が好きな人が集まっていて、それを見ているだけでも楽しかった。そしてなんとろくでなしブルースの文庫版の13巻までのセットが1000円で売っていて心が揺れてしまう。葛西君大好きなんだよう。しかし帰り道にあの文庫を10冊持って帰る苦労を思うと購入には至らなかった。

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ってゆうか腹減っちゃって腹減っちゃって。
神保町はカレーの街だ。マンボウやしろに至ってはカレーが好きすぎて神保町に住んでいるという五輪真弓、じゃなくて逸話があるほど。街を歩いていると至る所からカレーの香りが漂ってくる。古本はそこそこにカレーへの欲望が湧きだしてしまう。 

神田カレーグランプリ

しかも今日はなんと神田カレーグランプリが開催されていた。神田を巡るカレー屋が味を競う催しだ。
あたしは別にそこまでカレーが好きってわけでもないし、数あるカレー屋のなかでお気に入りを選ぶとしたらやっぱりボンディが好きってのは揺るがないんだけれど、でもせっかくなのでちょっと色々見てきたよ。

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大勝軒の復刻カレーなんかも気になったんだけれど、スパイスボックスもよく名前を聞くのでスパイスボックスにチャレンジ。

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たいへんたいへん美味しゅうございました。でもやっぱりボンディの座は揺るがないかな。好みの問題か。ローレルがあんまり得意じゃないのかも。

 

私のとなりのおじさんは神田の生まれで
チャキチャキ江戸っ子、お祭りさわぎが大好きで

秋と言えば食欲の秋、そして読書の秋。

古本とカレー、一度に満たせてしまう神田に足を運んではいかがですか?
両方とも明日も開催してるみたいですよん。


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