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【画像】 水曜日のカンパネラの鹿の解体ショーについて振り返る

音楽 日記 イベントルポ
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水曜日のカンパネラ

飛ぶ鳥を落とす勢いの水曜日のカンパネラ
あたしも例に漏れず、うっかりハマって何度かライブにも足を運んだことがあった。運良く鹿の解体ショーも見れたので当時のことを振り返りたい。

あたしが見たのは2013年の11月4日に渋谷wwwで開催されたりんご飴音楽祭2013だ。水曜日のカンパネラが主催で、カリスマ.comや大森靖子、DJ西村ひよこちゃん、さらには落語家滝川鯉八など幅広いジャンルの出演者が揃った。

鹿の解体

鹿の解体ショーはメインの出し物だった。
山梨で捕まえた鹿を解体の師匠、佐野氏の指導のもと、コムアイちゃんが解体していく。「血とかどうするんだろう」って思っていたら血抜きは済んでいたようだ。
コムアイが鹿に刃を入れ、力を込めて切り離していく。決して簡単な作業ではなさそうだった。それまでは目の前に存在していたのは鹿だったのに切り離されると鹿肉になるんだなあと当たり前のことを実感した。不思議とエグいっていうのはあんまりなかった。「ヒレです」「ロースです」って丁寧に案内してくれててわかりやすい。その当時は「銀の匙」という漫画でもちょうど主人公が鹿の解体をする描写を読んだばかりで自分のなかでそれがリンクしていた。あたしは気づいたら夢中で写真を撮っていた

 

鹿の解体

鹿の解体

鹿の解体

鹿の解体

鹿の解体

あたしは田舎者だから親戚にも酪農家がたくさんいる。「むやみに殺生をするべきではない」って眉をひそめる人はいるだろうけども、そんなのは単なる綺麗ごとでしかない。スーパーに売ってる肉だって誰かがどこかで殺してしっかり解体しているし、例えば牛ならば市で子牛を競ってきて育てて出荷しているし、人が食卓で口にしているものはそういう工程を経ているってことを知らなければいけないと思う。「臭いものには蓋をしろ」ではいけない。人が生きている以上、動物の殺生ってのは必要不可欠なことで、とくに山梨では鹿は害獣だから「有り難い食料源」として食べるのは理にかなってると思うんだ。そんなわけで会場では鹿肉のトルティーヤの出店があったんだけど美味しかったです。いつも以上に食べ物に感謝しながら食べた。

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なんかいろんなことを考えさせられるショーだった。見てよかった。もうすっかりメジャーになりつつある水曜日のカンパネラなので、今後は企画として続けるのは難しいかもしれないけれども、また鹿の解体ショーがあるときはぜひ行ってもらいたい。

 

makisakouonuma.hatenablog.com 

 

 

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