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ゲイを巡るパンツ大戦争

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http://www.flickr.com/photos/38228919@N07/13944754207

photo by Enrique_L.

ホモマニーを巡ったパンツ大戦争がしばらく続いている。

 

ハッテン場のドレスコードとして

90年代以降に大人の社交場こと、有料ハッテン場が乱立した際、一部の店舗で「アンダーウェアデー」というドレスコードが指定され、ゲイにとって「パンツ=正装」という意識が産まれた。しかしカルバンクラインがボクサーパンツを生み出したのが92年。まだ当時はそれほど、メンズパンツ自体が発達してたわけでなく、ゲイにおいてもラルフローレンなどブランド物の可愛めのトランクスだったり、ちょっと気を遣う人はCKのボクサーだったり、老舗下着ブランドのHOMのビキニを履くくらいで、それほど下着に対して特別な意識はなかった。

 

あとは性的趣向の延長で極小ビキニだったり、Tバックだったり、競パンだったりってのはあったけど、それらは二丁目などの大人のおもちゃ屋での販売がメインだったし、一部の好事家のみの利用に留まっていた。
(この当時まだ10代だったので認識が事実と違ってたらごめんよ)

tootのボクサーパンツが革命を起こす

それを劇的に変えたのは2001年のtootの誕生。
見たこともない鮮やかな色使い、肌の露出も多く、ちんぽの存在感をここぞとばかりに強調するシルエット、そして3000円台というパンツにしては高級路線。当時普及し初めていたインターネットでの展開も上手く行き、また、新宿二丁目からほど近い伊勢丹へ出品という戦略も当たり、tootは一気にゲイの憧れる下着ブランドとなった。しかも普段は手の出しにくい価格帯なのに対し、7着で1万円というお得な福袋を出すことにより、イメージを壊すことなく、若いゲイに普及させることにも成功。二丁目内の付き合いにおいて誕生日プレゼントにtootの下着を贈りあったり、有料ハッテンでもtootを履いた子たちが増えたり、すっかり身近なブランドになった。ここまではtootの一人勝ちという印象が強い。

 

ライバルの台頭

そしてそんなtootに追いつけ追い越せと言わんばかりに様々なメーカーがおしゃれパンツを流通させくる。まずは元祖ブランド勢。

CK

 
またセクシー下着に特化した新たなる海外ブランドも続々と登場する。

C-IN2

アンドリュークリスチャン

 
そして国内ブランド勢の勢いも中々良かった。

プロパガンダ

egde

EGDE← BATTLE プラ管 ジョックストラップ Black
価格:2400円(税込、送料別)


 

 
 

そういえばボディワイルドやOUDOORなどの低価格族などはノンケにも普及した。

また、これまでは百貨店か量販店でしか買えなかったという販売形態もインターネットの普及に伴って少しずつ変わっていった。イージーモンキーやメンズパンツ倶楽部などといったネット小売店も増えて、地方のゲイでも気軽に買えるようになった。


まあ、こういうわけでゲイにとって下着選びというカルチャーがじわじわと浸透していっのだが、更にそれを加速させる事件が起きる。

デストラクション逮捕事件

2011年のデストラクション逮捕事件だ。北新宿にあったデストラクションという有料ハッテン場の経営者が公然わいせつほう助の疑いで逮捕されてしまい、二丁目界隈が騒然となった。

d.hatena.ne.jp

「セックスドラッグを取り締まるために踏み込んだものの、何も出てこなかったので公然わいせつほう助という名目で逮捕された」なんて裏話を聞いたこともあったが、この事件で有料ハッテン場は一気に経営手法を変えた。それまでは全裸でもOkだった店内は下着の着用が必須とされ、乱交が起きるようなmixルームは全部個室へと変えられてしまった。今までハッテン場において全裸、というかちんこそのものでアピールしあっていた人たちは下着姿で勝負しなくてはならなくなった。そのことにより、おしゃれパンツが一層浸透したのだ。不思議なもので下着が変われば体もセクシーに見えるのだ。

その時点ではtootの一強だったが。次第にアンドリュークリスチャンC-IN2などのもっこり強調下着がより支持を集めていた。実際に日本人には到底思いつけないような派手でエグいデザインが多く、履いてた者もそれを眺めた者も性欲を掻き立てられた。近年はアンドリュークリスチャンが日本にも進出しており、AVさながらのイメージビデオをtwitterなどネットを駆使してばらまくなどエゲつない方法で爆発的に人気を集めている。しかしアンクリが進出してきたときにauショッピングモールなどで見かけたことがあったが、なんだよこれ、変態かよ!なんて思ったもんだが、ここまで流行るとは思わなかったなあ。tootが堅実的に開拓していったおしゃれ下着市場をアンクリが食い荒らす様を見ているとなんとなく悲しくなってくる。tootも負けてはいられないとセカンドラインのzeezを展開するもあんまりパッとはしてない印象。

GX3

そのかわり、ただの小売店でしかなかったメンズパンツ倶楽部がGX3という低価格ながらもかわいいデザインのブランドを立ち上げ、ホモの憧れの存在でもあるゴーゴーダンサー達をモデルに起用して売り始めた。価格も手ごろでこれもよく売れているようである。

 

また、競パンTバックというそれぞれのジャンルに特化したブランドもだんだんと増えてきて、より細分化されてきた気もする。

Tバックと言えばTM corection

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はどこのブランドがどんな手腕でどんなパンツを流行らせるのか。もうゲイを巡るパンツ大戦争から目が離せない。

 

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